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岡崎真理として

 

 

私は、人生の中で幾度も大きな出来事と向き合いながら、
それでも自分らしさを手放さず、優しさと強さを育てて生きてきました。

幼い頃に父を亡くし、障害を持つ姉と育ち、
大人になってからは、最愛の母を自死で見送るという深い喪失を経験しました。

「生きている意味がわからなくなる」


そんな時間も、確かにありました。

それでもある時、

死を選ぶ選択肢は、私にはない。
死んでしまったら何も残らない。
生きるのなら、思いきり生きよう。
明日終わっても悔いのない「今」を生きよう。
そう心に決めました。

それが、私なりに辿り着いた
「自分らしく生きる」という答えです。

死を身近に感じながら育ったからこそ、
自然療法や民間療法に親しみ、
人が無理なく、地球と共に健康に生きる在り方を探求し続けてきました。

子どものアトピーをきっかけに2006年に直傳靈氣と出会い、それ以来、
カナダでは自宅サロンでの施術を続け、
その歩みの中で2013年、直傳靈氣大師範のお免状を拝受。
日本の伝統靈氣である直傳靈氣の指導者養成にも携わっています。

また、12年以上にわたるホスピスでのボランティアや
自死遺族、看取りの現場での経験は、
「寄り添う」ということの本質を、私に深く教えてくれました。

そして、天命開花ライフシフトプログラムとの出会い。

それは、新しい何かを足すものではなく、
これまでの人生が一本の線として結ばれ、
「本当に進む場所」が、静かに見えてくる時間でした。

癒す人、支える人、導く人。
その先にある
“自分自身が、いのちを生ききる”という在り方へ。

天命プログラムを通して、
私はもう一段深く自分の軸に戻り、
より軽やかに、しなやかに、人生をひらいて進んでいます。

人は、死ななくても、生まれ変わることができる。

そして、生まれ変わりは、生きてるうちに起こす。


私はそう信じています。

もし今、人生のどこかで立ち止まっているなら。


もし、もう一度自分を生き直したいと感じているなら、

一緒に歩ませてください。


そっと、手を取らせてもらえたら嬉しいです。

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